「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
スペシャル2012年11月号
扉絵はさるかに合戦イメージなんです。
なんか木がひょろ長くなりました…
どことなく変なのはわかってるんだけどこれが今できる
精一杯だったんでご容赦くださいまし

・月下美人は実際にモデルにさしてもらっている園でも
 展示されてます。残念ながら今回はあんな豆粒だったんでラフ目ですが
 ちゃんと描きたかったなーあー残念だなー
 (なんかすごくややこしい造形なんで核の大変そうでした)

・「戦いの光景が浮かぶ」とかぶでちょっとかけてます
 多分誰もわからないので主張しておきますっていうより
 普通にセリフ考えたら「かぶ」が入ってて駄洒落ラッキーって感じです

・食べた果物の種を産めた思い出を持っている人は多いはず…
 てなわけで今回のネタなんですが、誰も本気で果物がなるとは
 思ってないはず。(流石にプロですしな…)
 でも種から実際に芽が出てうまくすれば
 花が咲くってのは結構楽しいんじゃなかろうかと…

モデルにしている園では50周年記念イベントは
確か7月にやってしまいました。
私は盛大に日にちを間違えて行けなかったんですが、
近隣の学校のブラスバンドとか飲食店や模擬店なんかも出て
盛大なものだったようです。

10月下旬にフラワーフェスティバルという
毎年恒例のイベントがあるので、モデルにしている園がわかる方で
近隣の方はぜひ足を運んでみてください!
2012年11月号ゲスト
いつもの「教師諸君!!」と、
まんがタイムスペシャル連載中の「趣味じゃない園芸」
二本立てです。演芸をご存じない方もよろしくお願いします。
登場人物たくさん出して名前も沢山呼ばせてみました
扉では三つの課の図解までしている見苦しい努力をしています

あとは「教師~」と差別化図るべく
瞳や神にハイライト入れたりする見苦しい努力を
感じてくださると嬉しいです…

今回は盆栽大特集なんで本たくさん借りてきました!
本当は本編でじっくりねっとりやりたかったんですが、
また機会があったら本編のほうでねじ込んでみます。
登場している盆栽は多少アレンジ加えていますが、本を
参考にしました。かわいいものからカッコいいものまでたくさんで
ハマりそうな世界です

・盆栽壊しちゃう野球少年のコマが一番のお気に入りです
 ほぼ毎回どこかしらに古きよき昭和テイストの入る謎4コマ…

・「手に負えず丸投げ」は最初「手に負えず施設に丸投げ」
 だったんですが、こりゃやばいでしょと施設部分を
 自主的にカットしました

・「配件」は今回盆栽の本たくさん借りてきて初めて知りました
 ジオラマな感じで面白いですねえ

・同じく外国(欧米)の人は派手好みというのは本情報です。
 中国の盆栽も作り込みが多め。
 日本はわりかし無為自然カッコイイな世界なんだそうな。
 お国柄が出ていて面白いですねえ

・モデルにしている植物園にもそれはそれは小さい日本庭園があります…
 鯉もいるヨ!錦鯉も外国で人気ですねえ。
 イギリスの刑事ものドラマでそんなに位が高くない刑事さんが
 自宅の庭で錦鯉に餌やるシーンがありました。
 金持ちの道楽でなくかなり一般に普及しているみたいです。
 ドイツの田舎町のペットショップにもポスター貼ってあったなあ

・南方青年と蘭々が県庁に出張に行く回は掲載最初の方にあります
 チェックよろしくお願いしますーと宣伝!
スペシャル2012年10月号
夏場のお弁当と薬味ばなし・菌類もあるヨ!な回となりました

・キノコは前の回ちょっと引きずっているので
 前の回もチェックよろしくお願いしまっすー

・夏場のお弁当話は色んな料理の本見たので
 確実だと思います。

・小さい上に台詞が重なっちゃっていますが
 藤野先輩がハーブ園妄想している背景には
 ポツダム宮殿庭園の中国茶館描いときました
 怪しげな建物でお気に入り

・南方青年は性格的に絶対弁当男子

・藤野先輩は意外と田舎育ち

・便所飯ネタは前の前の回辺りで作ったネームですが
 このたびようやく使える箇所が出て満足です!
 (お気に入りで、担当さんにも好評だったんですが
 流れ的に使えなかったという)

・そして今回(前の回からかな?)
 ようやくこの園が湘南の地にあるということが分かるという
 モデルにしている園の方に確認とってないから
 どの変まで出していいか正直分からないという…不手際すぎる

・あと地味に炎天下作業の挙句にカツ丼食べられる蘭々の若さは
 すごいなあ、と自分で描いていながら思いました(笑)

9月17日発売のまんがタイムファミリーにゲスト掲載されるので
よろしかったらそちらもごらん頂けると嬉しいです
スペシャル2012年9月号
食虫植物に続き(?)今回は夜光性の植物を探せ!なお話です。

・「ラベンダー園」は北海道で有名らしいんですけど
 私は行ったことないですねえ…あと今ガーデニングの展覧会を
 やっているようです

・江ノ島植物園江ノ島のあれ。サムエル・コッキング苑という
 名前になってからは一回行ったことありません
 江ノ島水族館もえのすいになってから一回も行ったことなかったり…

・市の中央公園は鎌倉中央公園です。蛍見られるみたいですねえ
 この辺ならモズクガニとか色々います。
 あとは鎌倉湖畔にも蛍出るみたいです

・発光キノコは茎が光るものと笠が光るものがあるようで
 どれもとてもきれいです。
 新種のキノコは本当に最近見つかったもののようです

・江ノ島の花火大会は昔7月25日固定、その日は熱海の花火大会もあり
 熱海の花火を遠くで見ることができました。
 熱海は江ノ島の倍くらい上げてるように見えて派手でした。
 もう江ノ島も鎌倉も日にちが固定でなくなってしまったのですが、
 今年は鎌倉花火が7月25日でなんか変な感じがしたものです

 江ノ島の花火は
 腰越・江ノ島・片瀬と3箇所で上げてみたりと
 毎回色々な工夫が凝らされていました。
 去年から秋開催になっちゃったんですよねえ~
 あと前はクリスマスシーズンとかも上げてたんですが
 最近はどうなんでしょ。

・ツキヨタケは有毒ですが、発光物質が有毒なわけではないです。
 ホタルイカは食べられますしねえ。
 光る物質はバクテリアなんだそうなー
 そして淡水の生物には発光生物はほとんどいないらしいです。
 なんか面白そうな世界ですねえ

ちうか発光生物の本少なすぎる…
資料に借りた本『発光生物の話』は昭和40年代の本でした。
写真集とかあってもいいくらい綺麗なのになんとも勿体ない!
スペシャル2012年08月号
今回は食虫植物特集でございます。

・ハス開花時間に合わせた早朝開放はモデルにした植物園でも
 行われています。5時からと言うことになっていますが臨機応変で
 もっと早くに開けてくれます。
 あと「教師諸君!!」でもネタにしていて、単行本2巻に出てくるので
 4649お願いいたします。あと早朝開放シーンに
 教頭先生らしき人を描いておきました。がわかんねー!

・食虫植物展もモデルにしている植物園でやってます。
 ロングランです。虫を与えられるかどうかは謎

・今は日本にしか自生しない食虫植物もあるようですねえ。
 日本のはどちらかと言うと水中のもの(ムジナモとか)が
 多いようです。

・あの鍋つかみ実際にあったら突起部分が激しく邪魔になりそうな…

今回参考にしたのはカラーブックスの食虫植物と
子供向けの科学本・絵本。子供向けと馬鹿にしちゃならぬですよ
絵本は「だるまちゃん」シリーズの、かこさとし先生作でした。
テンポや内容が古きよき日本な感じでした。

オランウータンがウツボカズラ(ネペンテス・ラフレシアーナ)
の消化液を飲むというのはカラーブックス情報です。
ラフレンシアになっている…眠気の中でいったい何を見たのか…
えーすみません。


この頃線がごんぶとなのは、スキャナで取り込んだ線画を
処理する方法を変えたから…と思っていたんですが、ふつうに
ずっと使っているスクリーントーンまで濃くなっているので
こちら側に原因があるわけではなさそげです。謎過ぎる。
もっと余裕を持って入稿すべきということなんでしょうか…