「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
2012年2月号
今回初めてちゃんと(?)初釜します。

扉絵は東洋の龍と西洋の竜。東洋はてきとうですが
西洋の方はピエロ・デ・コジモのペルセウスの絵を参考にしています。

・初釜の懐石におせちはきっと使えません(笑)
 何か色々ルールあるみたいです(本を参考にしたけど既に忘却の彼方)

・深沢先生のネクタイの柄は「めで鯛」。例によって手描き…

・バファーナはよい子の靴下にはお菓子、悪い子のには炭や石を入れて
 回るようです。地方によっては冬をもたらす悪い老婆で
 バファーナ退治をする的なお祭りもあるとのこと。
 キリスト教以前の冬の神(女神や精霊?)が
 形を変えたもののようです。

・聖週間に怪事件が起こる云々の映画はスペイン映画の「パズル」。
 セビリアの聖週間が事件の舞台となっています。
 意外なところで日本の影響が見られるなんとも言えない作品です。
 中国の~の方はてきとう。イメージ的には「こころの湯」。

・昔「友達同士で飲んでたら声掛けられるじゃん、」と
 真顔で言ってきた同僚がいましてね…すっごい綺麗だったし
 米ドラから飛び出たような生き様のサバサバした人だったしで
 全然嫌味じゃなかったという。
 そんなこんなの経験が今泉先生に活かされています。

・道祖神は発禁レベルのきわどい造型のものもあるから
 注意が必要ですねえ…双体道祖神もものによっては
 かなり危険。なので無難なデザインです

・一応笛田先生はお地蔵様と見て脱帽してるんですよー

・西名&笛田先生が乾杯しているビールはたまに出てくる
 「つぶつぶビール」。

・初釜イメージ図には、去年描いた「はなびら餅」もあります。

小見出し編
・「パンとサーカスとお祭」は「部屋とYシャツと~」もじり。
 語呂的には「パンとサーカスと祭」のがよかったかも
・「管巻きの火祭り」は鞍馬の火祭りをもじtt…苦しい…!

今回は久し振りに鼻が三角の先生を描けて満足です!

掲載すぐの時から西名・深沢先生の席が職員室の
どの変化を厳密に考えていなかったので
しょっちゅう席替えしているような感じに…
廊下側・ポット&カレンダーのすぐ近くかなあ~ってな
漠然としたイメージです。
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