「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
2012年1月号
3たびのクリスマスネタです。
笠地蔵→聖ニコラウス→と来て今年こそサンタさん!のはずですが
なんか色々混ざった扉絵…

因みに扉絵の西名先生のポーズと、
22日発売のスペシャルの「趣味じゃない園芸」主人公のポーズが
対になっていますので、ぜひ見てみてくださいましー!と宣伝!

本編は先月誤解したまま話が続いている感じです。

・西名先生のロッカーはクリスマスリースに海老とかのしをあしらった
 西名オリジナル正月飾りです。

・年末恒例・お芝居の忠臣蔵はクリスマスら辺まで公演あるんですねー!
 今回初めて知りました。

・「惨状のメリークリスマス」は戦場で「クリスマス過労る」はカロル。
 後者はなんかクリスマスの日も働きづめだった死者が
 リア充を襲うお話な感じですねえ

・内蔵助の~という台詞でピンと来る方いらっしゃったら嬉しいなあ…
 一つ目の上映は「菊花の巻・桜花の巻」
 二つ目は「天の巻き・地の巻」です。

・「ベタニアの女」はマタイ、マルコの福音書より。
 ヨハネはマリアという名前が付けられていますし
 非難するのはユダだという。ルカは記述がないっぽい?

本編、見返してみたらトーンの抜けがあったりトーンのはずが
ベタになったり色々すごいことになっていましたすみません…
あとスマホとかおしゃれアイテム持ってないので
ディテールいい加減ですすみません…

あと今回はクリスマスエッセイ4コマも描きました。
何故いつも母がロココな格好かというと、本当は私の自画像も
ルネサンス時代っぽいおっさんでした。
(単行本1巻カバーめくったとこ、ひげのおっさん)
けれども一番初めのエッセイ漫画のとき駄目といわれて
普通の人型にしました。母は何故かOK、ということなので
母だけロココなおっさんのままです。

他の作家さんも人間の形してなかったりしてて
最初の自画像は人間の形なのに不公平だと思いました(笑)
折を見ておっさんに戻したいです。
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