「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
まんがタイム2011年8月号
二度目のゲストです。今回は2頁多いです。
夏の時期のゲストなのでどこが学校もの?な内容です。
はたしてまんがタイム読者の方にはどう映るものでしょうか…

扉絵は天上天下唯我独尊ポーズの西名先生。
ブッダ映画版に便乗しているわけではないと思います。

西名先生は、夏だ!海だプールだ!的なキャラではない上に
夏の学校が休みで色々苦心しています。
そんな訳で笛田先生の園芸が夏の風物詩になっております。

・待ち合わせしている駅は大船駅みたいな駅

・行き先は大船フラワーセンターみたいな植物園

・西名先生の私服はパナシナイコスのユニみたいな服

・ハスは大体4日くらい咲いていて、1日目は朝のうちに開いて
 9時かそこらには閉じてしまうとのことです。

・大船フラワーセンターではハスの開花時期6時開園してくれます。
 行ったことないですが!ハス講座とかも多分ないと思います。

・古代エジプトにはハスは自生していなかったので、
 ハスの意匠は他所からのものか、スイレンが元のようです

・困った時の教頭先生&畑には二階堂先生。

・蓮を持った仏像は室生寺の如意輪観音ら辺を参考にしました。

・ハスの水揚げに関しては華道ではこういうの使うらしいよ、と
 聞いただけなので具体的にどう使うかは謎だったり…
 多分茎の中に水を充満させて花の鮮度を保つのが主目的だと思います

今回の参考図書はハスの写真集と『薔薇のイコノロジー』と
仏像の本色々と『ものと人間の文化史21 蓮』あたり。
ハスの記述を沢山見たのでれんこんを食べたくなりました。
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