「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
まんがタイム2011年3月号
初のゲスト体験でございます。

扉絵は単行本発売告知オーダーが担当さんから入ったので
単行本を持っている西名先生。なんのひねりもない!
でも本編でたくさんコスプレしているからまあいいかなあと…

・もんぺ姿は1年ぶりです(まんがタイムファミリー2010年4月号扉)

・今回初、中華ないで立ちです。その後に続く
 「女性って凄い格好…」云々の暗喩だと思ってくだされい。
 そのコマの背景には絵ではなくキーワードを
 散りばめるつもりでした。

・出入り口通れない西名先生はアントワ時代のロココではなく
 バロックないでだちのつもりです

・卒業アルバムの撮影ってまだそんなに寒くなってない
 11月くらいだった記憶…ですがきっとこのクラスは
 長期入院の生徒がいて撮影待ってもらったとかいう
 美しい物語があったんですよ!

初見の方にもわかりやすいように、ということで
出てくる先生の名前がほとんど呼ばれます。珍しい!
あと忘れた頃に教頭先生ががみがみ言います(笑)

個人的には2009年10月号ぶりのネーム1発OKなので感慨深いです。
そんな昔のこと覚えているんかいってくらい感慨深いです。

今回は『歴史の中のガヴァネス』という本や、
寺子屋経営に関する論文の女性の経営者の部分などを参考にしました。
「教職の世界史」的ど真ん中な本を希望するー!
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