「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
帯ゲストばなし
単行本の帯ゲストには蕃納葱先生をお招きしました。

12月発売のまんがタイムジャンボの広告で初公開となりました。
その時掲載された西名先生カットは白黒でしたが、
カラーで印刷された実際の帯はもっと凄いので乞うご期待!
自分の絵じゃないから(笑)自信を持ってお勧めします。

帯にまつわる壮大(?)な計画(?)は、実は2010年2月の段階で
始動しておりました。時系列で見ると、

・1月中旬、偶然ネット上で教師諸君絵を発見。
 描き手さん誰ー?と探してツイッターでフォロー。
 教師もの話題で軽く盛り上がる。

・2月のコミティアに葱先生がスペースにいらして下さり
 イベント会場の空気もあって、
 単行本化のあかつきには帯に推薦文を!→OKOK!
 …的な、妙な盛り上がりをみせる。
 (当時は単行本化のたの字も上ってないので与太話レベル)

・秋頃、本当に単行本化が決定。
 その時の話があったので、ダメ元で担当さんを通して
 正式に依頼。当時のことを覚えていてくださり快諾を得る。

 大歓喜

…という流れです。

その場の勢いの口約束を
覚えていてくださった先生の義理堅さを、ファンの方にも
是非おわかり頂きたいのでこのような記事を設けました。

先生のファンの方からすると、
「芳文社発行の教師モノってだけで下らない仕事して価値落とすな」
と思うでしょうし、実際言われたとしても返す言葉もありません。
ですが芳文社の偉い人が同じ教師ものだから起用を決めた、
という流れでは決してありません。

私が!お願い!したんです!!
力いっぱい主張しておきます。


私はオタクではありますが自分のジャンルとは離れているので
教師諸君絵を見るまで葱先生を存じ上げませんでした。
もともと壁や行列と縁がないので雲上人感覚です。
そういう作家さんだと知っていたら多分コンタクトとろうなどと
考えもしなかったと思います。
(見たその日にハイテンションコメントを送っていたという…
無知は力ですね…)いま思うと何と大それたことをと床ローリンです。

そんなこんなで反省はしていますが後悔はしていません
ありがとうございます果報者ですー!
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