「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
2011年3月号
二本立てなので、白黒の方を受験ネタ、
二色の方をバレンタインネタにしました。
それと今回もおまけまんがが1頁あります。
また表3(裏表紙の裏)に単行本化に当たっての
嬉し恥ずかしな直筆メッセージなんぞもありますので
字が下手だなあ!とか笑い飛ばしてやっておくんなまし

●受験ネタ
扉絵は応援団風のはっぴ姿のつもりがはんてんにしか…!
ピンだと寂しかったので深沢先生と笛田先生足しておきました。
見るとまだ寂しいのであと一人か二人描けばよかったかも。
それと4頁にまとめるのが意外と難しかったです。

・1コマ目のやたら整った背景は写真トレスです(笑)
 もちろん自分で撮った写真ですが

・AB分かれてるとか受験科目である程度の年齢わかるよね、
 受験日で大学ある程度わかっちゃうよね、的な。
 西名先生の語る戦前戦中の受験事情(?)は
 下調べも何もせずイメージだけで語っているので
 突っ込みいれないで下され…

・最近この学校女子高?と母に突っ込みいれられるので
 男子を目立つ風に描いてみました。
 でも先生と積極的に絡みたがるのって圧倒的に女子が多いよね…
 匙加減難しいです。

・西名先生が食事代わりにしているチョコはきっと
 二色頁のネタのお裾分け。一応関連付けてみました。
 塗り忘れでホワイトチョコに…嗚呼。

・お百度参りイメージは時代劇です。
 これも丑の刻参りと同じで人に見られちゃいけないようで、
 時代劇によくあるお百度参りをする町娘をそっと見守る主人公の図は
 実はとても酷いことしているのだと
 思います(笑)

・ここで言ってる八幡宮は鶴ヶ岡です。

・大宰府行ったことないんですが梅ヶ枝餅を食べるのが憧れです。
 そして心字池の橋で転びそうになったり
 おみくじを二度引きするのが憧れ。えーさだまさしです。

・今回初めて大して意味もないところで高校の名前が出てきます。
 プール予定地の立て札(2010年9月号)にも書いてあったんですが
 潰れていたので今回が正式なお目見えです。

・見出しは飛んで天満宮る~、光の砂漠でロール~♪
 えー懐メロ人間です。

●バレンタインネタ
扉絵は本編にある結婚の神様イメージです。
右に貢物持ってくる人々描きたかったんですが時間切れでした…
掲載第2回(2009年10月号)ぽい構図になりました。

・一部地域では意中の女性に男性がお菓子やカードを贈るそうです。
 カード贈られて大ショックな西名先生、な展開でも
 よかったかもしれません。

・結婚の女神ってヘラかなあとかよく調べもせずに描きました。
 ちょうど手持ちの本に結婚の女神とだけしか書かれていなかったのに
 ちと立て込んでたので本を借りに行く手間を惜しみました。
 なので嫉妬深いと言うことになっていますが違ったらすみません!

・去年から引き続いている岩瀬先生バレンタインdeモテモテばなし。
 去年のネタはどんなんじゃ、とお思いの方はぜひとも単行本を
 チェックしてみてくださいね!宣伝!

・二階堂先生はすっかりかまど神として定着しました…
 はじめはお調子者的なキャラのつもりでしたが不憫キャラに
 シフトしているような。何故なにどうして。

美術教師は非常勤のところが多いらしいんですが
産休補助以外の非常勤を、色々と思うところあって
あまり出したくない気持ちなんで二階堂先生も常勤です。

以下はおまけ漫画と表紙カットなり
おまけ漫画はなぜなにコーナー第2回です。

深沢先生は一般人代表的野心家・妄想癖添えってな
キャラ付けをする予定でした。それが何故か、
いきなりおとなしくなってしまいました。
そして更なる夢見がちキャラ・城先生の投入によって
物凄く地に足のついた人になっていました。
傍目では成長に取れなくもないのでその過程を濃縮してみました。

表紙カットはバレンタインがテーマでした。
しかし西名先生は取り立てて意中の人がいるわけでもなく。
自分に御褒美とか友チョコとか何かしら理由を付けて
盛大に食べる側の人だと思うので、
絵馬型のチョコで受験生応援!(でも食べるのは私)な
感じにしてみました。ちょうど本編も受験とバレンタインが
テーマだったのでめでたし!

絵馬型のチョコは去年豊島屋が作っていました。
(デザインはもちろん違います)
今年はどうなんでしょう?今度見に行って確認してみます。
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