「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
2010年11月号
今回は文化祭・本番編です。頁数も多いです。
前回のメインだったカフェがほぼ関係なしという驚きの展開。
西名先生が他の先生の出し物を見回るだけの話です。

・「ねむい うま」は「かゆい うま」のアレ。
 未プレイですが最初からクリアまで見せて貰ったことならあります。

・利休コスプレは何パターンかある彼の想像画の中から
 一番白黒栄えしそうなものを選びました。

・ウコンも文化祭をやるなら…と昨年から暖めていたネタです。
 学校ものならではのネタです。小学校向け?気にしません!
 ちなみに苗と粉末売っているという設定。

・岩瀬先生クラスの展示は世界地図と鮭くわえてる熊と
 スカイツリーと東京タワーとか薬師寺とかそんな感じの建物。
 生徒の創作した建物を言い訳に資料無しです。
 
・岩瀬先生ネクタイは地図記号の学校マーク。
 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」で
 沢山ぶら下がっていたやつではありません(古い)

・城先生クラスの劇は「6人の怒れる市民」。
 元ネタは「12人の怒れる男」。

・コスプレコンテスト、しかも教師部門…こんなのねえよってな
 イベントの最たるものですが、いいんです夢と希望です!
  深沢先生はお白砂でお裁きな格好
  (バカ殿系にしようかと思ったけど、あんまりなんで自主没)
  笛田先生は昔懐かしフラワーロック(ラッキィとかは禁句)
  城先生は正義の女神(Lady of justice。目隠し無しバージョン)、
  西名先生はエリザベス1世(即位時)。
 エリザベス1世は下書中にパーマにしないとそれっぽく見えない=
 誰だかわからぬ…というわけで、大人しめのこの衣装。
 西名先生自身が若作りを画策したという演出ではありません(笑)

・今回初めて西名先生の下の名前が明らかになります。
 大分前に一度出そうとしたことがあるんですが
 (2010年4月号、男性陣に奢ろうとするところ)
 その時の方がさりげなくてよかったかも知れません。

・利休コスプレは着る人に合わせて伸縮する魔法のコスプレです。
 誰が着てもサイズピッタリだよ!すごいなあ!というわけで、
 西名先生と教頭先生の身長差を考えてはなりません。
 岩瀬先生とはもっと考えてはなりません。

・生徒が西名先生に出している料理はピザ・焼き鳥・ケーキ。
 見えずとも心眼で見つめればおのずと真実が深淵とともに
 見出されるであろう(創世記・第247章嘘800節)

小見出し編
・「格好だけならまた今度」はCHA-CHA-CHA。お茶だけに。
・いつもは私の責任の誤植が多いんですが
 (確定ネームの字は滅茶苦茶汚いと評判です…)
 「うさぎ追いし」は「うこぎ追いし」が正解で、
 こればっかりは私の責任ではありません(威張れない)!
・「叶うはよし~」とその隣「相客に~」は千利休の言葉です。

・誤字ついで…「番」のつもりが「畑」と書いていたのには
 びっくりしました…あれ誤植じゃないです私のミスです。
 トランス状態で書かないでもっと意識して綺麗に書きます…


以下は表紙のカットと扉絵がたりです。
11月号表紙カット

テーマ・音楽で大体の構図も教えてもらいましたが、
西名先生のキャラ的にアレな方向でも良い、との
担当さんOKがでたので別次元での独演会状態です。
あんま資料とかは深く考えず中世風ってな感じにしました。
リュート弾いとります。本編もコスプレ祭になったんで無問題!

扉絵はオクトーバーフェストです。
しばらく横長構図が続いたんでそろそろ縦長…と考えたのですが
挫折、前回と似たような格好なんで3コマまんが置いて
差別化を図りました!涙ぐましい!
教頭先生と西名先生はバイエルン地方の民族衣装を着ています。

ドイツ、ミュンヘンのビール祭で起源は1810年だそうです。
偶然にも今年は200周年!なのに、何故か百周年と信じきって入稿、
その後何の気なしに読んでいた本に200周年との記述を見つけ
電車の中で血の気引きました…担当さんにも迷惑かけました。
そんなわけで、扉絵の台詞は私と編集部の合作です。
「200」の部分の字が他よりちょっと太いことに注目!
…いつもいつもすみません。
スポンサーサイト