「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
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教師諸君!!最終回によせて
今まで趣味含めまんがを描いてはいましたが、
ひとつの物語をきちんと完結させたことはなかったので
(というか物語的なちゃんとしたお話は描いたことないです)
とても難しかったです。

妙齢の女子が主人公というのが初の試みすぎて
上手くいかなかったのもいい思い出です。
深沢先生からの主人公交代、あるいは深沢先生主人公と
思っている方もいらっしゃるようですが
プロットの時点から西名先生が主人公でした。

西名先生はじめ、先生たちを愛でてくださり、
そして作品を楽しんでくださりありがとうございました。
彼ら彼女らの人生はまだまだ続きます。
私が駒倉葛尾として暢気に漫画を描き続けられれば、
またどこかで彼らの人生を作品にする機会も生じるかも知れません。
なので今ある、またこれから始まる別の作品も
応援いただけると嬉しいです。

初掲載がそのまま連載になり単行本を出せ続刊も出、
そして円満に最終回を迎えられて最終巻まで出せるのは、
商業経験ゼロ・同人で売れているわけでもない
(当然投稿経験もない)ずぶの素人スタートの作家にとっては
本当に幸せ(でき)すぎなことで、身に余る光栄です。

単行本の装丁を手がけたデザイナーさん含め
この作品に関わった全ての方の、
そして面白いよと広めてくださったり、
応援してくださったすべての方の尽力の賜物です。
ありがとうございました。

影に日向に応援して頂き、
またその場の軽い口約束でしかなかった帯文を
改めて正式に依頼したとき快く引き受けてくださり、
美麗なイラスト作品にして華を添えてくださった
蕃納葱先生には感謝の言葉もありません。

この作品を通じて色々な方と知り合うことができ、
また十年一日だった自分の画力の問題とも向き合う
きっかけもでき(笑…いごとではない…)
色々な刺激と機会を得ることができました。
ありがとうございます。

あと担当さん!秋開催という微妙な時期のコミティアで置いた
マルティン・ルター本(笑)から一体どんな可能性を見出したか
全く謎です。しかし私の得手不得手から趣味まで全てお見通しで
こんな感じで行きたい、という単行本表紙の案を最後まで
貫いてくれた、とても頼もしい方です。

ちうか担当さんに声掛けてもらっていなかったら
当時の勤務先の移転についてって今頃極寒の地暮らしでした。
(どんな状況だってな感じですが本当だから困る)
なので担当さんには感謝しかない…
画力とか色塗りのスキルを何とかしなければ、と
思い立たせてくれたのも担当さんでした。
富野や昔の時代劇や大昔の流行などのしょうもない
世間話からも何かしら作品に行かせる糸口を見出してくれる
辛抱強い人です(笑)なんちう話をしているのやら

また、まんがタウンの新作は別に「教師諸君!!」の
最終回に合わせたわけでも、まんがタウンのために
終わらせたわけでもありませんぞ!
自分主導でスケジュール管理ができるほど
偉くも売れてもないです…本当に偶然です。
怪我とかでもたもたしていたのでございます

まんがタイムファミリー4月号での記事の追記部分に
加筆と修正を施したものです。
私にとってとても大切なことなので独立した記事にしました。
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