「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
2012年10月号
担当さんオーダーで水着っちうか思い出作り回ですよー
思い出作りはもう済ませたのでもうしないと思います
あんま同僚同士どっか行ったっちう記憶とかもないですし

・普通にこの辺で海で泳ぐとかないですね…
 みんな普段の生活で川見てますからね…
 なんも考えてない子供の頃は由比ガ浜で泳いじゃいましたけどね…

・リビア砂漠の遺跡はワディ・ソリ遺跡というそうなんですが、
 図書館で借りた50年前くらいの本にしか載っていなかったので
 確証が持てなかったので名前を書くのは見送りました。
 「ワディ」ちうのは「涸れ川」という意味なんだそうです

・松本順は結構面白い経歴の人で、やっぱりというか何と言うか
 すでに「仁」で取り上げられているようです。。
 彼の回顧展パンフに原作の人が寄稿していました

・モガ・モボスタイルは昭和10年前後なんで普通に定年です(笑)

・大磯は「ジイヤ」がいて安心だということで
 固定客がついていたとのことです。残念ながら海水浴場は
 近くに港が出来てしまった関係で別の場所になっているとのこと

・「女の子ってふつうがないの?」はクリィミーマミ。
 すみません見たことありません…

・「オフィーリアごっこ」のあの格好はミレイ画。
 数年前日本にも来ましたねえ。
 「目が目が」は言わずもがなだけどもラピュタ。

・待ち合わせしている場所は小田急の江ノ島駅イメージです。
 んでもってお風呂の立地イメージも江ノ島アイランドスパですが、
 死海風呂はありません。色々検索してみたら意外とない死海風呂…
 ジム併設とかは東戸塚ら辺にある施設を参考にしました。

・西名先生は掲載前の前から足は絶対に出さないと決めているので
 当然水着も出しません。ちか絶対水着持ってないと思いますし
 絶対買いたくもないであろうと思います

・南足柄はふつうの足柄とは大違いで温泉全然なくて、
 つい数年前に初の温泉施設が出来たということです。

・なんちうかもっと禊とか沐浴とか地味~にいきたかったんですが
 担当さんが地味だダメだ水着だ海水浴だというんで妥協点を
 なんとかスパに見出したという感じです。ちうか休みの日に
 どっか行くようになるとか仲よくなったなあみんな…
 
 あと学校の近くにそれはそれは浅い川があるなあとか
 言ったんですけども、それは妥協点には繋がりませんでした(笑)

個人的には沢山借りた資料があんまり生かせなくて消化不良ですなあ
大磯と同じく東海道線の恩恵で別荘地がたくさん出来た小田原とか
健康志向の変遷とかそういった方面のネタもやりたかったんですよー

私はロングコートとか着膨れ方面のが断然好きですし
旅行行くなら北の方で文化に触れたいよ派です。
薄着とか水着とか肌を出す季節や地方、旅行でもリゾートとか
断固ノーサンキューなので、なんちうか描きなれない&
頭の中にの引き出しにもないもの描くのは大変でした。
頑張ったねーと褒めてください(笑)

ちうか体の線が出ない着物なんかにエロスを見出した
日本人の美意識よ再び
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