「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
2012年6月号
扉絵は一番最後のネタを見たら「あ~!」となるようにしました!
嘘です!最初は五月の女王とかそういうのにしようと思ったんですが
資料がなくてやめました!
ヴァルプルギスの夜を受けての魔女コスチュームも
ハロウィンでやっちゃったんでつまんないなあと…

因みに生菓子はあやめとかそんな形をイメージしました。
見えない場合は心で見てください。

・今回あんまり下半身見えないんですが、
 西名先生はずっとエドワーディアンな服装です。

・東大の初祭りも五月祭というらしいですねえ

・「真夏の夜の夢」実は私も読んだことないです。
 映画なら多分一番最近のを観ました!今泉先生と同じ!
 これを機に読んでみようと借りてきました。
 短いので読んでみます。初シェイクスピア…!
 ドイツ語版のタイトルは「ヴァルプルギスの夜の夢」
 なんだそうです。五月祭の前夜~五月祭が舞台のようです

・モリスダンスはイギリスの五月祭の舞踊、
 ウィッカーマンはガリアの春祭で、生贄を中に入れて焼いたそうで
 これをタイトルに関したホラー映画もあるようです。
 メイポールダンスは学校の運動会なんかでも踊ることがあるようです

・次の御柱祭は2016年なんだそうな~。諏訪大社のお祭です。
 はじめは柱を落とすだけだったようですが、途中から剛の者(?)が
 乗るようになったみたいですねえ

・遭難信号のメーデーはフランス語起源のようです
 3回リピートで1セット。

・遭難今泉先生は一応海上保安庁的な背広を着ています。
 帽子についているエンブレムにはタコ描いときました

・ようやく明かされる城先生の下の名前…
 城廻(しろめぐり)からきているんですが流石に「めぐり」はなー
 ってんで「めぐみ」にしました。
 イメージの中では「新しくない党」の党員です

・夏至祭の夏至柱はスイスのと北欧の2種類。
 地方によって夏至の女王と夏至の花嫁があります

・ネームではみどりの日が4月29日でした…HAHAHA…

・農作業西名先生は吸うシーズン前のバイエルンユニです
 ドイツばっかりなのは今にも伝わっている昔のお祭りは
 ドイツのものが多いから…ということにしておいてくださいまし

・「薫風さわやかな季節」は時候の挨拶なんで小見出しが
 「いかがおすごし~」となっております。

・千利休の命日は4月21日で、その日菜の花が咲いていたので
 菜の花を飾っちゃならないそうです。お菓子も
 菜の花をかたどったのはNG。
 西洋だと菜の花使ったお菓子なんかが溢れそうですねえ
 そういうのも文化の違いですね

・八十八夜は立春から数えるんだそうな~
 今年は5月1日ですね

城先生の下の名前が単行本に収録されるかどうかは
2巻の売れ行きに掛かっているので何卒よろしくお願いいたしますー!
THE・必死臭!!

あとキーワード&アイテム2で遅れに遅れたまんがタイムスペシャル
「趣味じゃない園芸」の4月号と5月号のあれこれを更新しました。
5月号は微妙に教師諸君!!ともリンクしているので是非ご覧下さいましー
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