「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
2010年2月号
今回着物の柄とかルール違反しまくりだと母に怒られました…。
慣れないことはするもんじゃないと痛感しております。
俺、コミックスが出る時には修正するんだ…フラグ。

・主人公は着物に茶道の袱紗ケース?を挟んでおります。
 ちなみにこの長羽織の柄は893の姐さんじゃろうと怒られました。

・回想シーンの初詣は鶴岡八幡宮の、敷地に至る信号&階段前。
 言わなきゃわからないので声高に主張しておきます。
 ちなみに私も初詣で鶴岡八幡宮、は記憶にある限りではないです。

・着物姿の教頭先生にも駄目出し食らいました。
 お祝い事の席では結び目がポンポンみたいなふさふさなんだそうです。
 お茶の本を参考にしたので地味なのでした。

・最後の袴にも駄目出し食らいました。帯?のラインは
 黒っぽい色よりパッキリ白なんだそうです。

・記憶を元に書いていた母校ジャージのデザインは
 ちょっとだけ出てくる進学校ジャージの方に近いです。
 全然違うじゃねえかという。

・進学校はバスケまんがはじめ色んなまんがで元ネタになるあそこです。

・スペイン風邪の回想?シーンの背景はサグラダファミリアと
 闘牛場とカンプ・ノウ。最後は写真見ながら描いたはずなのに
 云わなきゃ絶対わからない茶筒に…

・主人公はじめ、登場人物の年齢は決めていません。
 主人公をゼロにすると、日本史→マイナス、生物→ゼロ、
 地理→プラスってな感じです。実はファンタジー世界で、
 飛び級で15歳でも先生になれるとかでも全然OKです!

この号から、より「キャッチー」を追求する
厳しい厳しい修行が始まりました(笑)
はじめから「扉絵はカメラ目線で!」などの
指導が入っていたのですが、あんまり守ってなかったという。
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