「教師諸君!!」「趣味じゃない園芸」「居間には今外国人がいます。」という色んな方向に申し訳ないタイトルのまんがのことあれこれ
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スペシャル2013年4月号
扉絵は桜の季節=卒業式という安直な連想で
卒業式っぽくしてみました

・女子力ネタはこれで一応の完結を見るのではなかろうかと…
 との思いをこめて小見出しは「女子力MAX」にしてみました!
 あと女子力と書いて「おなごぢから」と読むのは
 イデオンっぽくしてみました。インフルエンザでイデオン祭に
 行けなかった悔しみ!!

・稲生さんの髪型で春の訪れ=オンシーズン突入が認識できるので
 我ながらいいアイデアだと思いました(正真正銘の自画自賛)
 フサアカシア(ミモザ)の花期は春なので稲生さんの
 イメチェン時期と合うかなと思ったしだいです

・小見出し「どっちかっつーと木喰」の最後の4コマ目の
 最終ネームにモノローグ入れ忘れました…すみません
 本当は籐野先輩が「円空仏?!」思ってます
 ちょうど円空展あるしあたい天才じゃね?とか
 悦に入っていたのにいい(正真正銘の阿呆者)

自分では毎回スゲー背景描いた!と思うんですが毎回見本誌が届くと
背景白い(白目)となりますねえ…もっと精進します

あと印刷したものを見るとこの線太すぎー逆にこの線細すぎーと
自分のペンタッチから全く抜けない素人くささに挫けそうになります


あと更新遅くなってすみませぬ…(3月16日に打っています)
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スペシャル2013年3月号
扉絵は赤い実イメージ
今回は冬によく見る赤い実大集合です。
特にはじけたりはしません。

・センショウとマンリョウは江戸時代くらいから
 命名されている、由緒正しい縁起物のようです。
 お正月とか初釜などに用いられるようです。
 
・ジュウリョウはカラタチバナに縁起のいい二つ名をという
 商売的な下心込みの後付けのようですですねえ。
 それが分類になるとセンリョウはセンリョウ科、
 マンリョウはヤブコウジ科、ジュウリョウは
 同じ仲間ではありません。
 ヤマブキとシロヤマブキ的な、ツツジとシャクナゲの逆的な。

・妄想内のハクビシン・白眉の~てやつはガッチャマンイメージ。
 籐野先輩のハクビシンイメージは40年前くらいのアニメな
 イメージで。ちょうどBSでバビル2世始まったんで
 参考にしました。籐野先輩何歳なんでしょうね…

・渡りの雁が~のエピソードは確かアメリカだったと思います。
 本で読んだのではなく何かのドキュメンタリーで見ました。
 ナノで色々あいまいだったりー!

・バレンタインチョコ、別に会社で配ったとかまったくないんですが
 学生時代に銀座のデパ地下とか特設会場とかの本気っぷりが
 すごかったんでその記憶を基に描きました

巻末コメントの存在をいつも忘れる…
スペシャル2013年2月号
扉絵はなんかちょいと成人式かTENKOかってな
感じになりました…一応今回のテーマ椿を
あしらってございます

・なんだかんだで温室は出てくるんですが
 温室それ自体のネタがかけていないので、
 いずれ描きたいですねえ

・ロングって結構楽らしいですねえ…
 あんまり長くした記憶はないですが確かに楽でした
 カラーとかやっている人、癖っ毛の人は大変かもですが
 ベリーショートとかのが大変かも知れません
 美容院の費用とか通う手間的にも

・髪用の椿油すごいすごいですほんとすごいです
 一時期はやっていたみたいですが今どうなんでしょう

・イタリア歌劇通しで聴いたことないです…
 でもCMとかでよく使われますよね。
 あとフィギュアスケートとか

・最後のほうで紙ごみ整理している事務メンバーのコマ、
 一応鎌倉市の紙ごみの呼称「ミックスペ^パー」て
 書いときました(笑)こ…こまけー!!


こちらも実際に打っているのは2013年1月でございます…
スペシャル2013年1月号
まずは恋愛ラボTVアニメ化おめでとうございますー!
予想通り!ドヤァ!

つい先日担当さんと雑談でアニメ化の話題になった時
「恋愛ラボアニメ化しないんですか~?」的なことを言ったら
「え~?それよりこっちの~」的に否定されたんで、夢のまた夢かと
思ったものです。今わかりました。あれはもう決まっていて
言えなかったんだと!膝を叩く思いです。

アニメ楽しみです!そしてTVアニメ化した作品と同じ雑誌で
連載させていただけるなんてなんかすごい夢のようです。


早いものでもう1月号ですよ…まだ11月なのに!
ということでなんか一足お先なサンタ扉絵です。

今回のテーマは前にもちょっと触れたこも巻き。
「教師諸君!!」では毎年笛田先生がやっています。

・稲生さんが冬らしい装いになっています。
 あともう一息で初登場時と同じになるかなという感じ

・こも巻きをすると害虫ではなく益虫が集まってしまうことが
 分かったので、今ではやっていないところもあるようです。
 それとは別に、防寒のためのこも巻きもあります。

・すわりっぱの仕事は意外と寒いです…
 特に1階って底冷えしますよねー。着る毛布走っていましたが
 デスク用ミトンとかちょっと欲しい…

・雪吊りは本を参考にしているのでたぶんあっているはず…
 金沢の兼六園が有名なようです。日本でも旧古川庭園とか
 六義園でやっていた記憶。りんご吊りかっこいいですよね。
 これぞ日本庭園の冬!な見た目と高級感が好きです。

今回は過去少し出たリーズ作りやクリスマスローズの他に
久々の野良猫をかけてとても満足です。
スペシャル2012年12月号
今回は菊ということで、色々な菊を描くべく頑張りました!
あと、今回からスペシャルの目次頁にコメントがつくようになりました。

うわっ、私のコメント、浮きすぎ…?

でした。でも根が真面目なので真面目なコメントを考えてしまうのです!
ねじめではありませんまじめなんです!
とまー単行本の文章とかを好きだという方がいらっしゃるので
力尽きるまで(※)この調子でいこうと思います。
原稿終わった後に考えるんで割と力尽きた状態です

・モデルにしている植物園の菊まつりは10月28日から!
 あと近所のどこかのお寺かなんかでも菊まつりやってて
 菊人形出ていました。描いた後に知ってガッツポーズ!
 でもモデルにしている園でも秋バラちゃんとやってますよー
 それと10月27・28はフラワーフェスティバルという園のお祭りがあります

・菊ははじめ中国から西洋に伝来したようですが、
 その時はあまり人気なくて、江戸時代に日本から渡って
 ブレイクしたようです。江戸時代は太平の世で朝顔や菊の栽培が
 大流行、品種改良が進んだようです。
 肥後菊などのご当地菊(?)もできました。

・菊酒は9月に飲むようです。鼻を一厘浮かべて飲むそうで何ともお洒落。
 何となく体にも良さそうです。
 菊の名前を冠したお酒も結構ありますし、菊とお酒の関係も調べれば
 色々出てきそうです。

・菊一文字は商標なのでそのものズバリを云うのは避けました(笑)
 ズバリ云わない努力を見て取ってくださると嬉しいです!

・「県のたより」に園内の植物園や自然公園などの情報が載ってます!
 あんまり目立たないです。本当に目立たないです…
 (たまに表紙に来ることもありますが)

・昔々国鉄の大船駅に本当に花が展示されていたんですが、それは園ではなく
 華道の先生だったかがボランティアでやっていたとのこと(家族知人調べ)
 あと湘南モノレール大船駅(湘南江の島駅もだったかなー)にも
 花が飾られていた遠い記憶…

他にも松本清張の『菊枕』とか、キク科のオナモミやタンポポなど
話題が広がりそうなんで、また機会があったら描きたいです。
描くのしんどかったですが!

あと20日発売のまんがタイムむんこコレクションに「趣味じゃない園芸」
初回~4回目までが掲載されています。

見返すと、全体的にみんなの髪型が結構変わっていた…かも。
藤野先輩は稲生さんが出てから髪のウェーブがゆるくなりました。
植村さんも髪を結わいてる位置が昔よりちょっと高くなっていました

あと南方青年の髪形がかなり変わっていた…
設定ではさらっとした今風の髪型のはずだったんですが
そんなの描いたことねーってなわけで
最初はなんかイガイガしていましたトホホ
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